お知らせ

2023年09月29日(金)  06:58

今日は中秋の名月

今日は中秋の名月

9月29日は中秋の名月ですね

中秋の名月とは

一年でもっとも美しい月とされ

「中秋」とは「秋の真ん中」という意味

秋の真ん中の日の月ということから、

「中秋の名月」と名付けられているのです。

中秋の名月のお月見は、

秋の農作物の収穫に感謝を捧げ

豊作を祝う食べ物を「お月様が見える場所」にお供えします。

月見団子!穀物の収穫に感謝し、お米で作ったお団子をお供えします。

ススキは秋の七草の一つ。茎の内部が空洞であることから、月の神様の宿り場と考えられてきました。収穫への感謝の意として、稲穂をお供えしたいところを、稲刈り前なので、稲穂に似たススキを用いるようになったとも伝えられています。

あとはお天気が良いと良いですね。

お月見を楽しみましょう!

 

2023年09月27日(水)  17:32

彼岸法要ありがとうございました

彼岸法要ありがとうございました

先日、秋の彼岸法要が無事に終わりました

沢山のご参拝ありがとうございました🙏

厚く御礼申し上げます。合掌🙏

2023年09月20日(水)  07:48

今日から秋のお彼岸

今日から秋のお彼岸

 今日から秋のお彼岸です。

 

秋分の日は「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」日とされています。

 

「お彼岸」という言葉は、もともとは仏教の「到彼岸(とうひがん)」という教えに由来し、煩悩や迷いの多い此岸(現世)から悟りの世界である彼岸(あの世)へと至ること、そのための修行を指します。

「到彼岸」とは古代インドで用いられていたサンスクリット語「パーラミタ」の翻訳で、文字通り「彼岸(パーラム)」に到達する(イタ)という意味。

日本では、これらの文字を書き起こし「波羅蜜多(はらみった)」とも呼ばれ.こちらの方が馴染みがあるのでは?

 

日本のお彼岸には、これに加えて、中国から伝わった浄土信仰も合わさっています。昼と夜の長さが等しく、太陽が真東から真西へと一直線に沈む春分と秋分の日は、此岸と彼岸がもっとも近づく日とされ、死者や来世を偲ぶ日としても捉えられるようになりました。

 

お墓参りしたり、おはぎや季節の物をお供えして、ご先祖様を偲び感謝をしましょうね。合掌🙏

 

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2023年09月17日(日)  06:35

彼岸(秋)供養のお知らせ

彼岸(秋)供養のお知らせ

秋のお彼岸法要のお知らせ

9月24日(日曜日)

午前11時より

先祖供養を受付ております。

ご希望の方は

電話083-287-1498

湯谷山 最明寺 まで

ご連絡下さい。

 

2023年09月10日(日)  07:52

秋のお彼岸

秋のお彼岸

秋のお彼岸 9月20日〜9月26日まで

彼岸(ひがん)は雑節の一つで、春分・秋分を中日とし、前後各3日を合わせた各7日間(1年で計14日間)です。この期間に行う仏事を彼岸会(ひがんえ)と呼びます。
 
9月20日  彼岸入り
9月23日  中日(秋分の日)
9月26日  彼岸明け
最初の日を「彼岸の入り」、最後の日を「彼岸明け」(あるいは地方によっては「はしりくち」)と呼びます。
俗に、中日に先祖に感謝し、残る6日は、悟りの境地に達するのに必要な6つの徳目「六波羅蜜」を1日に1つずつ修める日とされています。
この六波羅蜜はすべて実践できる、実践すべき教えです。実践することにより、般若(単なる智慧でなく、どこまでも深まっていく智慧)が身に付きます。ひいては、此岸にいながらにして彼岸に渡ることになります
 
布施波羅蜜(ふせ) (布施をすること)
利他の精神で見返りなく、相手を尊重する気持ちを持つ事
 
持戒波羅蜜(じかい) (戒律を持って生きること)約束を守る事
 
忍辱波羅蜜(にんにく) (堪え忍ぶこと)
一時の感情に流されない、苦しい時だけでなく、うれしい時にも大袈裟にはしゃいだりしない事
 
精進波羅蜜(しょうじん) (努力すること)
目標に向かって努力を継続する事
 
禅定波羅蜜(ぜんじょう) (座禅すること)
信じる物に夢中になる事
 
智慧波羅蜜(ちえ) (前五つの波羅蜜の実践によって得られる智慧のことです。)
五つの修行で得られる気付きや経験をしっかりと身に着ける事
※解釈には諸説あり
 
春の彼岸を「彼岸」「春彼岸」と呼ぶのに対し、秋の彼岸を「のちの彼岸」「秋彼岸」と呼び分けることもあります。
太陽が真西に沈むとき、彼岸と此岸が最も通じやすくなると考えました。 春分と秋分は太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じになる日ですが、お彼岸にお墓参りに行く風習は、この太陽に関係しています。
仏教では、生死の海を渡って到達する悟りの世界を彼岸といい、その反対側の私たちがいる迷いや煩悩に満ちた世界を此岸(しがん)といいます。
そして、彼岸は西に、此岸は東にあるとされており、太陽が真東から昇って真西に沈む秋分と春分は、彼岸と此岸がもっとも通じやすくなると考え、先祖供養をするようになりました。
お彼岸は日本独自の文化。 お彼岸はインドなど他の仏教国にはない日本だけの行事です。
日本では、正月など神道にまつわる行事を行う一方、仏教を説いた釈迦の教えも受け入れてきました。お彼岸は「日願」でもあるため、太陽の神を信仰する神道と結びつきやすかったという説もあります。
また、春の種まきや秋の収穫とも結びつき、自然に対する感謝や祈りがご先祖様に感謝する気持ちにもつながって、お彼岸は大切な行事となりました。
彼岸の中日である「春分の日」「秋分の日」は国民の祝日です。
祝日法による趣旨は……
・春分の日=『自然をたたえ、生物をいつくしむ日』
・秋分の日=『祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ日』
また、お彼岸は迷い、悩み、煩悩に惑わされている人間が、悟りの世界と通じるときでもあります。自然に寄り添う暮らしの中で、暑さ寒さやそれに伴う様々なつらさも、彼岸のころには和らいで楽になるよ……「暑さ寒さも彼岸まで」には、励ましの意もあったのです。
牡丹餅とお萩
お彼岸に良く見られる「ぼたもち」と「おはぎ」は、餅米とアンコで作られた同じ食べ物です。しかし食べる時期が異なる為、それぞれの季節の花を意識して名前が変えられています。春の彼岸にお供えする場合は「牡丹餅」と書き、一般的にはこしあんを使用します。一方、秋にお供えする場合は萩〔はぎ〕の花を意識して「お萩」と呼ばれ、あんは粒あんを使用します。
また、あずきは古くから邪気を払う効果がある食べ物として食べられており、それが先祖の供養と結びついたと言われています。
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今日の予定